2014年12月05日

FNS歌謡祭

普段ほとんどテレビを見る心の余裕が無いのですが
先日のFNS歌謡祭は楽しくて、その後の番組まで余韻でず〜っと何時間も見てしまいました。
一年分のフジテレビを一日で観た感じです。あ〜お腹いっぱい。

三年前の同番組で、玉置浩二の良さに(今さら)目覚めて以来、今もかなりはまっています。
今年のも最後のほうで森山直太朗と競演した「メロディ」がグッときました。

ところが数日経ってみると、番組に否定的な記事ばかり出てきますね。
やれ「タイムテーブルが無いから迷惑」とか
やれ「口パクしてるのが居た」とか、視聴率は過去最低とかね。

「迷惑」って何なんでしょうかね。
あれだけのキャストで生番組作るのに、段取り含めてどれだけの労力とお金がかかってるか…
限られた会場のやりくりの中で都度セットが入れ替わって、想像を絶する裏方だと思います。
もちろんトリが一番やる気のないSMAPだったり、ダメなところを挙げればきりがないけど
何の感謝もなしに揚げ足ばっかり取る減点法体質は度を過ぎていると思います。

視聴率も悪かったし一部に口パクもあったのかもしれませんが、良い歌番組で感動しました。
少なくとも紅白とは比較にならないほど良かったな。
来年も楽しみにしてます。
posted by 宮本農業 at 22:02| Comment(0) | 時事ねた