2015年06月22日

日々

零細農家のホームページをどこかから見つけて来て下さる方に感謝します。
いつもありがとうございます。

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皆様のお蔭様で5月末に第三子となる娘が無事に生まれました。
最初の子と比べるとお産自体は慣れたもので安産!でしたが、上に二人おりますのでてんやわんやの日々。
コーヒー道具なんぞ記事にしていたエレガントな前回とはもう完全な別世界です。
炊事洗濯風呂送迎といつもの畑仕事。カミさんの普段の苦労の片鱗がわかります。
子供も私もイライラすることも正直多いですが、でも何と言ってもかわいいですね。

いろんな問題はありつつ、子供を何の不安もなく産ませてもらえる日本というのは本当に有り難い。
正直、自家採種したニンジンのタネが発芽するかどうかのほうが不確実性が大きい。
それくらい安心して産める国は、本当に有り難いです。

* * * *

今日は小糸在来愛好クラブの役員会でした。
周りは平均70歳くらいの大先輩ばかり。
最近この70歳という年齢が、本当に手ごわいなと思うのです。
無駄が無い。
日本人は何でこんなに優秀なんだろうと感心するのが60-70歳です。

今年から、小糸在来枝豆のオーナー制度の受け入れ農家に混ぜていただくことになりました。
オーナー制度についてはこちらをご参照ください。
1区画3000円で、枝豆の収穫権を購入していただくことができます。
1区画から約100本の枝豆が収穫でき、おそらく10kgでは済みません。食べきれない量が収穫できます。

私もこのオーナー制度で君津に来たのが最初でした。
そしてこんなところで農業ができたらいいなあと妻と話していましたので、
逆にこのたび受け入れ農家になれるのは感無量です。

私は以前東京の中目黒に住んでいました。
今でも副業の関係でしばしば目黒区に出向きますが、
子育てのことを考えると君津はとても良いところだなと思います。

是非一度、騙されたと思って君津の枝豆オーナーさんになってみませんか。
10月に枝豆が食べきれないほど獲れます。
その味、食べきれない量の幸せ、お子さんの反応。
そういうところに君津で暮らす魅力が詰まっている気がするんです。
かといって本当のド田舎に隠居するわけでもなく、東京の飲み会にも気軽に行ける距離感が心地良いです。
日本の将来に大きな不安はあるけど、やっぱり海外移住までは、やりたいけどどうしても難しい。
日本と東京を諦めずに、子供のために移住したい。
教育もそれなりにあります。
移住を考えている方、フェアな視点でご相談に乗ります!ので是非ご連絡下さい
真剣にご相談に応じます。
一緒に住みよいところを作っていきましょう。それしかない!

今回はただの君津の宣伝になってしまいましたが
ご連絡お待ちしています。
posted by 宮本農業 at 22:21| Comment(0) | 日記