2014年07月08日

小糸在来の栽培方法

7月に入りまして、「小糸在来」の検索ワードから来られる方が毎日いらっしゃいますので
ご参考までに栽培方法を記載しておきます。

■まきどき
当地、千葉県君津市では7月10日〜20日ごろが播きどき。
関東平野部では同じくらいでよいと思います。

■播きかた
大豆や、できるだけマメ科を作っていない、水はけの良い畑が理想。
耕作放棄地で草ボーボーだったようなところは無肥料で良い。
(慣行栽培のひとは、多少カリウムが多めのものを施肥している)

条間約75〜80cm程度、株間約20cmの1粒まきの人が多い。深さは通常2〜3cm。
発芽直後はカラスや山鳩などに食害されやすいので、テグス等を張って守る。

■土寄せ
発芽後、20〜30cmくらいの高さになったら、除草のため土寄せする。

■開花
8月末くらいになると、白い花が咲く。
花が咲いたときに乾燥していると、さやの中に実ができない。
雨が全く降っていない場合は、可能なら潅水する。

■収穫期
上記の播きどきの場合、10月10日〜30日ごろ枝豆として収穫。
11月末ごろから、大豆として収穫。

なお、「小糸在来」は商標登録されていて、この名称を使って販売活動等をするためには
小糸在来愛好クラブの会員になる必要があります。


[2016/9/12追記]
今季も以下のHPで枝豆を販売します。
是非ご利用ください!

宮本農業
http://shop.seedsaving.jp/
posted by 宮本農業 at 01:30| Comment(2) | 小糸在来
この記事へのコメント
食べたいです!
Posted by at 2015年06月16日 09:19
小糸在来育ててます♪
Posted by at 2015年08月05日 17:36
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