2014年04月21日

出店の撤回と保健所

早寝したら夜中に目が覚めてしまいました。
同じ深夜でも、夜更かししているのとは違って、罪悪感がありません。


最近の畑は、いろんな作物の植え付け、種まき真っ盛り。
先週はごぼう、夏ダイコン、コマツナ、ネギ、サトイモ等の播種と植え付けを行いました。
ナス・ピーマンなど夏野菜の苗も順調に育っています。

いっぽうで足元の野菜はほとんどすべてとうだちしてしまいました。
飲食店さま向けに細々と出荷していた分も、今週からすべて停止させて頂きます。


さて前のエントリーで告知していたマルシェについてですが、
保健所の許可がおりず、お店としては出せないことになってしまいました。残念です。


加工品などの衛生の関係についてはあまり詳しくないのですが、
聞いた話では、日本は大変食中毒の少ない国なのだそうです。

簡単にネットで調べられる範囲ですと
日本で一年間に食中毒で亡くなる方は10人程度、
対してアメリカでは5000人程度にものぼるそうです。
アメリカが突出して高いというわけではなく、フランス400人、イギリス680人、
オーストラリア120人など(数字の年はバラバラです)。

統計の取り方の違いもあるようですが、
日本で3年前にあった焼肉屋のユッケでの死亡事故、5人が亡くなっているのですが
これくらいでかなりのビッグニュースでしたので、感覚として少ないのは間違いなさそうです。
そして保健所の厳しい指導のお陰で、この衛生状態が保たれているのだとも思います。



というわけで店頭販売はかないませんが、現在関係者さまのご協力により
品質管理に問題ない方法でお豆腐と湯葉をご提供できる方法を模索中です。
また改めて告知させていただきます。
posted by 宮本農業 at 05:00| Comment(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: